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医療機器の販売について

常づね、思っていたことがあります。それは、、以前のブログで,

何のために修理業を取得したのかを書いたと思いますが、それと同様に商品を売る側の責任について私は、こう考えております。一度自分自身で伝票を発行をしたのならば、その機器が故障模するでしょうし、なにもなく一貫して稼働することが有りますが、それの購入金額が安価であろうが、高価であろうが、お買いになられた商品に対して機器が廃棄するまで面倒を見ていくということです。

これは、述べることは、簡単ですけれども実際に、20年ないし30年ぐらいもつ機器が有りますので大変な努力のいる事だと思います。これは、上記に書いたようにそれぐらいの価値がある物品をお買いになられたことを有りがたいことだと思う事に対しての代価だと思ってます。

たまに、製造販売業の方で中には、伝票を回したからだとか、マージンをやっただろうという人がいますが、このことは、私にとっては、間違ってることを言ってるなあと思っています。

なぜならば、自分の所から一度伝票を仕切ったならばそれ相応の売った側の責任が強くあるからです。そこのところが、理解出来ていないんだと思います。伝票を回せばいいとは、思ってません。

だからこそ、機器を販売するにあたっては、責任を感じて販売していこうと考えております。  

                              株式会社メディカルシステムサービス

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