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2010年5月

医療機器販売について(その3)

 また、医療機器販売に関して、機器が動作不可能な時に、ただ、売りさえすればよいということではなく、販売した医療機器に対して日頃から、正常に作動していいるかどうかという、配慮というものが非常に大切なことである、ということです。

それ故に、医療機器修理業許可をもつということではなく、今私が、書き下ろしたようなことを修理の時は、修理業者に修理してもらえば済むことです。

要は、医療機器修理業許可を取得することではなく、医療機器販売のプロを目指すとことが大事なことだと、そのように考えております。

株式会社メディカルシステムサービス 平野 清也

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医療機器販売について(その2)

前回の話しの続きですが、医療機器販売会社というものは、販売を行った機器、若しくは、その機器が、例えば他の医療機器販会社でお買いなられたことは、勿論のこと、病院又他の医療機関で購入された機器及びその全般に対して、何処で購入されたのかは、解らなくとも、今までお世話になり購入された病院の為にこそ、全力をかけて、修理なり、保守点検を行い、機器が平常に作動するように行動することが、機器販売会社の役目だと、私は、そのように考えることが販売会社のプロと言える根拠だと思っております。

株式会社メディカルシステムサービス    平野 清也

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医療機器販売について(その1)

 今回は、医療機器販売について、私自身、常に感じ、思うことがあります。それは、医療機器を販売するるということに対して、医療機器についての取り扱いとか、知識とかを身につけているのかなということです。大半の販売業者の方々の中には、良く勉強なさっていますが、私自身もその知識というものを、全部自分のものにしているのかといえば、それは、嘘になってしまうと思います。

 しかしながら、単に消耗品等を納めたり、医療機器を納入するのに、機器の操作ができなく、機器の説明もわからず、納品さえすれば良いという事が、間違いだということです。商品を買っていただくということは、そのことに責任がついてくる---この考え方は、古い考えだと言えば、それまでですが、結論からして言えば、医療機器のプロになって販売をする。この考え方に尽きると私は、思っています。

 株式会社メディカルシステムサービス   平野 清也

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