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2010年7月

医療機器修理 脳波用エレクトロキャップ

 脳波を計測するときに、頭からかぶるキャップですが、これは、見た目以上に消耗品といえば消耗品ですが、なかなか高額なものです。このキャップの修理といえば、断線だけだといえますが、修理するには、ケーブルの中の銅線自体があまりにも細いものですから、時間が案外とかかります。要するにテスターで同通するのを確認して補修するだけですので、慣れたしまえば、簡単に出来るようにになります。

 只、同じようなケーブルといえば、心電図の患者コードがありますが、この場合も断線がたまにあることがありますが、此方の場合は、断線を直したとしても雑音が入ってきますので交換してくださいとメーカーからよく言われます。エレクトロキャップの方も同じことなんですが、あまりにも高額なものですから、もし断線を直しても雑音が入ったら買えたくださいということで断線修理を請け負うこともありました。

株式会社メディカルシステムサービス 熊本

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八代営業所開設

  このたび、7月上旬、八代市内に営業所をに開設致しました。 熊本本社同様に皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

   


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track feed 医療機器販売

高度医療機器販売業  

株式会社 メディカルシステムサービス 八代営業所

八代営業所 所長 新居 浩徳 

株式会社 メディカルシステムサービス

代表取締役 平野 清也

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部品製造を中止の医療機器に関して

 製造販売業の方々が、よくおっしゃられることがあります。どういうことかと申せば、薬事法の関係で今現在の医療機器は、部品製造を中止して、今から修理は、出来ませんということです。

これは、本来の医療機器を安全に取り扱うという意味では、間違いとは、言えませんが、今現在の医療機関の状況を顧みれば、このことをお伝えして、深く理解をしていただくためには、もっと配慮をして言葉一つ々にしても相手の立場に立って伝えなければならないと私は、思います。

機器自体、例え数万だろうが、数十万だとしてもご購入されたところにとっては、金額ではなく、そのものの価値を否定された気分になるものです。

このとを深く考えながら、医療機器販売と医療機器修理に取り組まなければならいと思います。

株式会社メディカルシステムサービス

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医療機器修理 パルスオキシメーター

20年程前、酸素飽和度を計る機器は、優に100万以上したものでしたが、現在では、在宅酸素療法も普及しそれに伴い価格も大分下がり今では、2万前後で購入できるようになってきたのは良いことですが、只プローブの有線式のものは、米国のネルコア社製のもので、多分、今現在でも4~5万程すると思います。このことを考えるならば、修理をせず2万ぐらいの新品を購入されたほうが、得策だと想定できます。

また、その機器自体において、飽和度値がでなくなるということであれば、それは断線か若しくは、センサーの汚れによるものですが、断線の場合は、銅線自体がとても細く出来ておりので治すということが難しくなってきます。このときに、センサーの交換ということが発生して来ますので、先ほど申したように一体型のオキシメーターに変えられたほうが良いということです。

機器の心臓部よりは、センサーの不良の場合が多くありますが、一体型のほうは、使用頻度によっては、人差し指を挟むバネ若しくは、フックの破損が生じることがでてきます。これは、有線式のものと同様ですが、この場合、稀に、バネの修復とフックの修復で治ることもありますが、修理するにいたっては、有線式と同様に難しい作業になります。

株式会社メディカルシステムサービス

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医療機器販売について(その5)

前回のつづきですが、医療機器を販売するということ、この営業販売というのは、なかなか難しきことです。

何故かと申せば、医療機器及び消耗品等を販売するというは、人が物を売るということでは無く信頼でものは、動いていくんだということだからです。

具体的に言えば、たとえ一万の商品としても100万にしても、言い商品だからどうですかと奨めたとします、それだけでは、そこには、信頼関係というのが無ければ購入を検討してみるという変化が生じないと思います(この検討してみると言われる言葉を頂けるようになること)。このことに尽きると考えております。

そんなに、簡単に医療機器というのは売れません、売れないから難しいんです。その難しいことを納得して頂いて医療機関に購入して頂けるような人自分自身の人間造りが大事なことだと思っております。

株式会社メディカルシステムサービス  平野 清也

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