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2011年4月

Windows 7 プリンター設定を保存できませんでした。

 Windows 7でプリンター設定を保存できませんでした。操作を完了できませんでした。(エラー0x000006cc) 2011/04/27

 この現象の原因としてネットワークプリンタとしてのホストとなるプリンタが幾つも存在す

るのが問題になります。

Printer_4

この解決策は、存在するネットワークプリンタの削除と、すでにインストールしてあるプリン

タをアンインストールした後にインストールをやり直ししてから、、もう一度ネットワークプリ

ンタとしての共有にチェックをいれると解消します。

 この他に、ネット上に解決策が掲載されていますので、それらを参考になさるとよいと思います。

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医療機器修理 X線の画像が映らない時

 以前は、CR(コンピューターでの画像処理機)が無かったので、X線のフィルムに

何もでていなくて修理に呼ばれることが頻繁にあったことを覚えています。

この時は、フィルムに画像がでないということで、先ずX線のメーカーと自動現像機のメー

カーに来てもらい、フィルムを現像室でいれるカセッテとカセッテの中に貼り付けてある増

感紙などを見て、その後に現像機のタンクに入っている現像液と定着液の色の濃ゆさな

どを把握してから、X線の操作卓とX線を出す管球のどちらかを調べるのに時間が掛かっ

たものでした。

今、現在これらのモダリティがコンピューター化され、容易に何処の箇所が悪いのかがわ

かるようになり便利になってきております。

何ゆえにかと申しますと、X線管球、操作卓、CRの三つを調べればいいのです。

操作卓もコンピューターかされていますので、そこの表示板に表示してある数字でX線管

球は指示通りのX-Rayを出すように出来ているからです。

そのほかにCR自体が悪いのであれば、調子が悪いパソコンと同様な現象を起こすので

すぐにわかるようになっています。

こうしたことから、以前と比べれば写真が出ない現象を把握し、修復することに時間を掛

けることがなくなって来ているという事です。

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医療機器修理 リスホルムについて

 

 久方ぶりにブログを書いてみました。

内容は、X線撮影に使用する、所謂リスというものです。

これは、リスホルム・ブレンデというものです、用途としては、X線撮影の時に画像が

ぼやけたり、黒白が明瞭でないときに用います。

すなわち、X線管から発生するX-Rayが被検体から飛び散るのを防止する為に使

うと画像が良くなります。

散乱線防止のツールです、規格としては、X線自体のKVによって違いますが、

走査線が6対1から12対1まであります。

良く有る修理依頼の現象として、画像にラインが入り困っているようなことが有りますが、

この原因は、リス自体を横にしたりして撮影すると、上記の現象がおきてしまします。

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