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2011年9月

医療機器販売 滅菌装置

 滅菌装置といえば、オートクレーブとEOG滅菌機があります。

前者は、最近の機器になると、手動でドアを閉めるではなく、安全上のために、電動での

開閉式のものになってきております。

それに加えて、オートクレーブは、ドアを開けずに乾燥が出来る真空ポンプ式のものが増

えてきいます。

後者は、構造的に陰圧を利用してある一定の温度で、およそ、残留ガスを除去する置換

を入れて13時間ないし21時間かけて滅菌が完了するようになってます。

どちらも、真空ポンプというものを使用していますが、たまに陰圧にならず、エラーが点灯

していることがあります。

この原因は、オートクレーブで言えば、フィルターの目詰まりかパッキンの劣化によるもの

があり、又は、ポンプ自体の劣化等などが考えられます。

EOGで言えば、これは、よくあることですが、滅菌物をいれる袋の端を挟んで、ドアが閉ま

っているときに、エラーとなることがあります。

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株式会社メディカルシステムサービス

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