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2011年10月

医療機器修理 PACS ドライプリンターについて Ⅱ

 前回の話の続きになりますが、修理箇所に大金をかけて機器をなおすという

ことを踏まえてよくよく考えるならば、この画像保存並びにドライプリンターという

機器は、病院の受付で使われておるレセプトコンピュータ(通称レセコンと述べさ

せて頂きます。)と同様なものといえます。

すなわち、このレセコンというのは、保守料というものを発生させております。

保守料は、クライアントの数によりけりですが、たとえば販売店によっては、 

約18.000円程費用が掛かっております。

この点から言えば、PACS自体も保守というものが、ある意味においては、必要

になってくると言えるでしょう。

前回の場合は、将来においてドライプリンターというのを使わずに画像保存を

目的としてするなら、この保守もドライプリンターが、全く画像を移さなくなった時

に加入して、保守での修理をしたほうが得策の可能性が高いと思います。

その後、画像保存にした時にドライプリンターの保守を外せば月額料金も下がり

ますので、良いかと思われます。

但し、その保守料の金額を念頭に於いて選択されることです。

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医療機器修理 PACS ドライプリンターについて Ⅰ

 画像保存をするに当たって、骨塩量を測るために、ドライプリンターを設置することが

あります。

当然、長く使用していれば、修理することが伴ってきますが、

今、現在のドライプリンターの機器では、自己診断機能というものが、備わっており、

修理の箇所を教えてくれるようになってきております。

これは、我々が頻繁に運転している自動車と一緒の機能になります。

この修理の内容によっては、勿論、修理交換になると、基盤の箇所が一番コストが掛かる

ものだと思っておりました。

しかしながら、このドライプリンターは、私の見地からすると、簡単な構造で

機器を維持しているものだと思っておりましたが、意外にもその部分の供給部品の中で

現熱部という部品が、とても高いものとは、知りませんでした。

この現熱部の役割は、画像を取り込んだイメージをドラムみたいな部品で、画像記録用紙

に、焼き付けることを果たしているといえます。

 一般に、普及しているコピー機も収納トレイの数が増えれば値段は、あがるのと同様

に、例えば、四切と大角の2トレイで、単品で購入すれば、ほんの4年ないし5年前までの

価格は、130万から140万ぐらいしたものでした。

それからすると、その熱源部の部品代の高さが、そうなるものかと考えられてしまいますが

私にとっては、困惑するような価格でした。

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