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2012年3月

西郷 隆盛

 今回は、医療機器に関してのブログでは、ありません。

私が、非常に大好きな歴史上の人物を語ろうと思います。

その中でも、西郷 隆盛だけは、又、他の歴史上人物の中でも違った人物なんだと、考え

るように、ここ数年の間に感じるようになりました。

 それは、史伝文学者で鹿児島大口市出身の人物である、海音寺 潮五郎さんから見た

西郷隆盛の全集を読んでからの事です。

 海音寺潮五郎という人は、西郷隆盛がこの上なく大好きな人なのですが、とりわけ

西郷隆盛に情熱を多大に持っており、西郷隆盛を理解している人です。

 私は、歴史小説は、それ程好きではありませんが、この方の書いた西郷隆盛だけは、

今までと違った印象を覚えました。

確かに、林 房雄著の現代語訳 大西郷遺訓の中でも違いが理解できます。

やはり、海音寺潮五郎から見た芸術性のある英雄、すなわち西郷隆盛に魅かれて

しまいます。

 海音寺潮五郎著の中でも芸術性のある英雄は、あと二人いますが、一人は高杉晋作と

もう一人は、坂本龍馬だと著は、語っておられましたが、確かに高杉晋作といえば

奇兵隊と誰でもが話すと思いますが、長州藩の藩論を烈風の如く芸術性を以って変えた

人物であると、著は、書いておられました。

このように、芸術性のある英雄である、特に西郷隆盛は私にとって興味がある人物

なのです。

 鹿児島の南洲墓地に行きますと、真ん中に西郷隆盛、両端は篠原国幹、桐埜利明と

村田新八、永山弥一郎、逸見十郎太、桂久武、別府晋介らが、西郷隆盛を囲むような

かたちで、なんと言えばよいのか、不思議な風格があり威圧されてしまいそうになります。

他にも増田栄太郎、中津大四郎の墓とかがありまして、明治時代を彷彿させるような風景

でした。

Nanshuboti

亡くなって、すでに150年以上を経ておりますが、まだまだ私にとっては、奥の深い人物

です。

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検耳鏡修理

 

 検眼鏡と検耳鏡、それにハンドルが付いていて両方使用するものがあります。

この機器は、4~5年ぐらい、環境にもよりますが、電球が点灯しないから見てくださいと言わ

れることが生じます。

 当たり前の話ですが、電気というものは、目で目視は出来ません。

同じヘッドの中の電球が点灯しないということは、めったには起こらないはずです。

其れ故に、その電気の流れを知る必要があるとべきです。

方法としては、テスターで同通を測ることですが、まず最初に我々が小学校の頃に学んだ

直列の電球の点灯を思い出せば、原因がわかるはずです。

電球自体がきれていれば、当然点灯しません。

もし点灯するならば、今度は、ヘッドを外して接点と筐体自体との同通を測定してみれば、

答えがでるはずです。

同通不可であれば、筐体とヘッドとの軸が原因で点灯しないという事ですので、軸の裏側と

表側を目の小さめなサンドペーパーあたりで、磨き清掃することで点灯するようになります。

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