« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

医療機器販売に限らず物を売るという事について

 一昨日、医療機器の納品がありました、自分自身の考え方が古いかもしれませんが、

30年前でも今でも、いち営業マンの考え方には、困ってしまうことがありました。

 どういう物の視点での販売を甘く考えているように見受けられる事です。

ちなみに、医療機器を販売する時は、その医療機器に関する付属の消耗品の価格とかを

当然ながら、話すのが条理であると、私は思っていました。

 私としては、医療機関に、この商品を購入する気持ちを持ってるのであれば、なおさらの

事でありコスト面とか長所面とかを話して、納得されてから販売するべきであると思ってい

ます。

 しかしながら、現状では違います。只売れさえすれば良いとかの気持ちの方が強くでて

いることに、何も感じてはいないようです。

 私も、雲の上に売上が漂っていれば、数字が欲しいと思うのは、当然ではありますが、

やはり、考え方が間違っていると思えてしまいます。

 また、購入されてからの未だ日が経っていないのであれば、その機器が、たとえ

新品でも気にならなければ、おかしいと思います。

 それとは反面、寵愛を付けて貰って伝票が素通りする、言葉は悪いですが廻し伝票とか

キャッチボールセールスとかも、今でも多々あります。

 これは、伝票が只まわってきたので、実際は、納入してはいませんが、軽い気持ちでは

なく、この意味としては、機器を販売するという責任を忘れていると断定できる事柄です。

track feed 医療機器修理、医療機器販売

株式会社メディカルシステムサービス

|

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »