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2012年7月

日立クリニカルアナライザーの操作の仕方

 前回に続きまして、今回は日立クリニカルアナライザー(メタボライザーS40/M40)の

操作手順をご紹介します。

 まず、最初にメタボライザーの手前にある電源をいれます、

次に、蓋カバーを上に開け、下の画像の左側のように、検体を機器に向かって右側の

ホルダーにいれます。

それから、下の左から2番目のとおりに、専用試薬カートリッジをローターのカバーを開け

セットしたあとに、必ずローターカバーを閉めます。

その後、液晶パネルの検体測定を押すだけで、メタボライザーが起動します、およそ15分

ほどで測定が終了します。

最後にプリントアウトが始まり、検体結果が記載してあります。


Hitachi_clinical_analizerjpg_3


以上のように、看護師から検査技師の方々にいたるまで、簡単に操作できます。

また、Drが検査結果をその場で患者さんに教えてあげられるようになっています。



[医療機器製造販売届出番号M40 1383X10072000002]

[医療機器製造販売届出番号S40 1383X10072000001]

製造元 日立マクセル株式会社

製造販売元 日立化成工業株式会社

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株式会社メディカルシステムサービス

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日立クリニカルアナライザー

 先達てから、血液分析が出来る日立マクセル製造のクリニカルアナライザーと呼ばれる

メタボライザーS40/M40の修理に、長野県から東京都の東府中市に基板の交換に行って

きました。

 日立マクセルの方々は、90分以内で、基板の修理交換をできるんですが、私の場合は、

無我夢中になるような状態で、良い経験ができて為になりました。

 このメタボライザーの装置は、ネットで検索すると確かに血液の分析結果がすぐに

把握出来ると掲載してあるとおりの医療機器です。

特に、夜間、あるいは、土日あたにに急患で医療機関に行かれる方、又、検査センターが

日曜など祭日の時に、入院患者さんの血液を分析することができるという時に、有用

性があります。

 今現在、たびたび耳にするヘモグロビンA1c、あるいはCRPなども含めて検査できる

機器です。

カタログで見るよりも一度デモをして見ると、そのことが理解されやすいと思います。

ちなみに、このメタボライザーは、製造販売元が日立化成さんで、主たる販売元は、積水

メディカルさんで販売されております、

又、価格帯も血球計算機と同じぐらいの価格で販売しております。

日立クリニカルアナライザー(メタボライザーS40/M40)

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